グアムで挙式をするチャペルや滞在するホテルを選ぶ前に、グアム挙式に関する基本情報で全体的なイメージを持ってください。グアム挙式を考えている人のために「グアム挙式とハワイ挙式の比較(グアム挙式について)」をお伝えします。

グアム挙式とハワイ挙式を考える

グアム以外に海外挙式をするところで人気があるのは、ハワイ、オーストラリア、バリがあります。ヨーロッパやアメリカでも挙式をする人がいますが、費用が高く、距離があるため、一部の人に限られます。

多くの候補の中で人気が高いのはハワイ挙式です。

管理人のmakoはグアムとハワイに旅行に行ったことがあるのですが、両方ともとっても良いところだったので、「グアム挙式かハワイ挙式か?」でかなり悩みました

観光地としてはハワイの方がお店もたくさんあり、規模が大きいので、グアムよりも優れていて、挙式をする場所としてもハワイは人気があります。

それでもグアム挙式を選ぶ

それでもmakoはグアム挙式を選びました。ハワイ挙式と比較してもグアム挙式をする理由はたくさんあります。

一番大きな理由は「海外旅行慣れしていない家族のことを考えるとハワイよりもグアムの方がいい」ということです。

年配の方が参加する場合、小さい子供(姪っ子や甥っ子)、新婦のおなかに赤ちゃんがいる場合など、新郎新婦以外のことも考えなければいけません。

海外挙式では「いかに観光を楽しむか?」ではなく、「いかに家族とともに挙式を成功させるか?」が重要なポイントになります。

グアム挙式とハワイ挙式の特徴

グアム挙式を選ぶ理由」でもお伝えしましたが、ここではハワイと比較していきます。

移動距離

グアム:約3時間30分
ハワイ:約7時間30分

新郎新婦は自分たちの挙式でテンションが高く、年齢も若いため、移動時間が長くても何とかなりますが、海外旅行なれしていない家族(特に年配の方や子供)は飛行機に乗っているだけで疲れてしまいます。

日本との時差

グアム:1時間
ハワイ:19時間

海外旅行に慣れている人でも時差ボケの影響があるのに、慣れしていない人にとっては、ハワイに到着してから時差ボケが回復されるまでに時間がかかります。帰国することになってようやく時差に慣れるぐらいです。

さらに日本に戻ってきてから、すぐに仕事がある人の場合は、時差ボケでかなり苦しむ人もいます。

makoがハワイに旅行をしたときはテンションの高さで何とか乗り切りましたが、帰国してからしばらくは時差ボケが治りませんでした。

旅行日数

新郎新婦は家族よりも少し長めに滞在することが多いです。最低でも欲しい日数です。

グアム:3泊4日(家族)、4泊5日(新郎新婦)
ハワイ:4泊6日(家族)、5泊7日(新郎新婦)

ハワイはグアムよりも日数が必要になりますので、仕事をしている人がいる場合は長めに休みをとらなければいけません。

新郎新婦は問題なく休みをとれる会社が多いのですが、家族などの列席者が長い期間休みをとり、さらに全員が同じ時期というのは難しいです。

グアム挙式の場合は家族も列席者も参加しやすくなります。

街の規模

グアム:そこそこ
ハワイ:大きい

ハワイには有名なお店がたくさんあり、街の規模が大きいため長い期間楽しめますが、グアムの方がコンパクトになっていて、家族にとってはゆったり過ごせます。

日本語

グアム:けっこう通じる
ハワイ:少し通じる

ハワイには日本人だけではなく多くの国の人が訪れますが、グアムは日本人が占める割合が多いため、かなり場所で日本語が通じます。

家族に付きっきりにならなくてもいいため、新郎新婦は楽です。

挙式や旅行の費用

グアム:挙式100万円ぐらい(節約して)、旅費10万円ぐらい(1人)
ハワイ:挙式150万円ぐらい(節約して)、旅費15万円ぐらい(1人)

挙式の費用は人によってはグアムでも150万円以上しますし、ハワイで100万円以内でも抑えられますが、一般的にはハワイの方が高くなります。

旅費はハワイの方が確実に高くなり、列席者が増えるほどグアムとの差が大きくなります。

 

次は「グアム挙式の費用(グアム挙式について)」をご覧ください。